製造部滝行レポート
(製造部研修会)
日  時  2005/7/8(金)夕方〜7/9(土)朝
メンバー  社長&製造部

タイムスケジュール〉
8日 午後3:30 御岳山へ出発。
           ケーブルカーで山頂へ行く。
    武蔵御嶽神社へ参拝。
    駒鳥山荘に宿泊。

9日  午前5:00 起床
       5:20 お払い
       5:30 出発
       6:00 綾広の滝に到着 滝行
       9:30 下山

      

「滝に打たれてみたら?」

という社長のひと言で製造部の滝行が決定。
指導するのは駒鳥山荘の馬場さん。
立派な身体をされています。(写真右端)
滝に打たれたのは選ばれたこの三人。


「来年は製造部全員に
     やらせたいと思います」・・・社長より
(左から)野崎・樫村・山田&馬場さん

滝に打たれる前後、行の歌を歌い、
気合を入れるメンバー。
Q滝に打たれた感想を三人に聞いてみました。
滝行はいかがでしたか?
「とても言葉では言い表せません。
みんなに伝える言葉が見つかりません。体験した人にしかわからない世界なので、自分で体験してこの思いをおのおの感じみて下さい。」(樫村)





「実は昨年から”滝行をやってみたい”と計画中で、御岳山でも行われていることを知っていた私。早々に願いが叶ってしまいました。
白衣に着替え、いざ滝の中へ。肩にズシッと重みを感じた後は残念ながら覚えていません。水温・痛み・音・・・。『おめでとう!!』の言葉で行が終了。気が付くと身体がポカポカしていて、喉が渇く渇く。不思議な感覚。変わった事は・・・内緒。是非打たれみて下さい。
体験できたこと、無事に終えられた事に感謝です。とても幸せな時間でした。ありがとうございます。」
(野崎)

「私は登山を趣味としておりますが、東北の山に特に思い入れが深く、毎年約10座程はいっております。月山や岩木山に代表される様に修験の山がこの地方には大変多く、以前より興味は抱いておりましたので今回もお願いをして『滝行』に参加させて頂きました。
昔の行者は神通力といった超人的な力を得んが為に、深山の中、自らに行を課したとも伝えられておりますが、それにしてもそこまで彼らを突き動かしたものは何だったのでしょうか。フンドシ一枚で、山の命を感じ、神々の名を叫び、滝の轟を聴きながら、そんな事を思いました。」(山田)


御岳登山鉄道
本駅-御岳登山駅間の標高差424mをケーブルカー約6分で結びます。両駅売店にて澤乃井販売中。7月下旬から8月中に開催するレンゲショウマ祭期間中は限定酒を販売しています。
武蔵御嶽神社
古くから山岳信仰の霊場とされ、家内安全・交通安全・合格祈願を願う参拝客で賑わっています。宝物殿には国宝級の鎧や太刀など多く展示されていますよ。(弊社の樽が飾られています。)
駒鳥山荘
ゆったりとした和室。浴室は総ヒノキづくり。名物主人の馬場さんと当社社長は仲良し
http://www.komadori.com
綾広の滝
落差10m、滝壺の深さ1.2m。別名”みそぎの滝”と呼ばれ、御師になるためにはこの清浄な滝に1週間打たれなければなりません。
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