しんちゃん食堂

「純米生酒 さわ音」「純米 涼し酒」と初夏のおつまみ三品

2022.06.01

今回は、初夏が旬の魚介類と夏野菜を使って澤乃井の夏酒「純米生酒 さわ音」 「純米 涼し酒」と合わせてみます!

terinu zairyou 600

帆立と海老の夏野菜ゼリー寄せ

terinu 600


材料(2人分)

帆立貝柱     2玉

むきエビ     4尾

オクラ      2本

茄子       1本

パプリカ     1/2個

ヤングコーン   2本

みょうが     1本

大葉       2本

★出汁      300cc

★酒       小さじ1

★みりん     小さじ1

★醤油      小さじ1

★塩       少々

粉ゼラチン    5g

1、オクラは塩(分量外)をふってこすり合わせ産毛を取り、水洗いしてガクを取って斜め切りにする。茄子はしま目に皮をむき1cm角に切り水に浸す。ヤングコーンは斜め切りにし、パプリカは種を取り除いて1cm角に切る。帆立も1cm角にカットする。みょうがは千切りし、水に5分程さらしておく。

2、茄子・パプリカをさっと炒め、★の材料とオクラ・ヤングコーンを加えて3、4分加熱し塩少々で味を調え、帆立とエビを入れてさっと混ぜたら火を止める。

3、2の具材をザルにあげ、煮汁に粉ゼラチンを入れ2分ほど加熱しよく溶かす。火を止め、あら熱を取る。少しとろみがついてくるまで、鍋底を氷水に付けて冷ます。

4、容器(今回はお猪口と木枡を使用)にラップをし、具材を散らし煮汁を流し込む。

5、ラップを被せ、冷蔵庫で冷やしかためる。

6、ラップから外し大葉を敷いたお皿に盛り、みょうがを添えて完成!

terinu bin 600

ちなみに今回は「さわ音」の瓶を再利用した地球にやさしい盛り付けにしてみました!

帆立やエビの繊細な甘さが出汁の旨味に包まれて、さわ音の爽やかな味わいともよく合います。

夏野菜のシャキッとした歯ごたえと、プリッとした魚介で色々な食感も楽しめます。夏らしく涼しげな一品としていかがでしょうか。

「アジとズッキーニの南蛮漬け

nan 600

材料(2人分)

アジ       2尾

ズッキーニ    1/4本

赤玉ねぎ     1/2個

にんじん     1/2本

★米酢      150cc

★砂糖      大さじ2

★薄口醬油    小さじ2

★塩       少々

片栗粉      適量

油        適量

1、人参とズッキーニは千切り、赤玉ねぎは薄切りにし、★の漬け酢に浸す。

2、アジは三枚おろしにして骨を取り一口大にカットする。塩(ふたつまみ程度)を振りキッチンペーパーで5分ほど包み、臭みを抜く。

3、あじに片栗粉をはたき、多めの油で揚げる。色が付いたらバットに上げて油を切る。熱いうちに1の漬け酢に漬け込み、冷蔵庫で30程度冷やす。※アジを並べてから野菜をかぶせるとよく味が馴染みます。

4、器に盛り完成!

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甘酢をまとったアジの独特な旨味が、さわ音の心地よい酸味と爽やかな味わいでさっぱりといただけます。

一日寝かせるとさらに味が馴染んで深い味わいになります。初日は「さわ音」と、2日目は「涼し酒」と合わせても相性の違いが楽しめます。

ズッキーニやニンジンの歯ごたえがアクセントになった夏らしい南蛮漬けを楽しんでみて下さい!

大葉とトウモロコシの天ぷら

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材料(2人分)

トウモロコシ   1/2本

大葉       4枚

★天ぷら粉    大さじ3

★水       小さじ1弱

油        適量

1、トウモロコシの実を外す。(包丁で1列切り落とすと、後は手で外せます)

2、ボウルにトウモロコシと★を入れ、ざっくりと混ぜる。(ダマが少し残っているくらいでも大丈夫です)

3、大葉に2をはみ出さない程度に載せる。

4、170℃の油で揚げる。(トウモロコシがばらけてしまったら、天ぷら粉を足してタネの硬さを調節してみて下さい)

5、紙を敷いた器に盛って完成!

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トウモロコシの自然な甘みが、涼し酒の旨味を引き立たせてくれます。

塩で召し上がっていただくとより甘みが際立ち、すっきりとした夏酒によく合います!

大葉を使って風味だけでなく、見た目にも鮮やかな天ぷらはいかがですか?!

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夏に向けて、涼しげに料理とお酒を楽しんでみて下さい!!

お酒と酒器については下記からどうぞ
澤乃井の夏のお酒『純米生酒 さわ音』 『純米 涼し酒』
澤乃井オリジナルの『木枡』『お猪口(8勺)』
(画像のお猪口は澤乃井きき酒処で使用・販売している5勺猪口です。)

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