社長コラム

健康診断、γ(ガンマ)-GTP

2008.05.12

01_img01今日は年に一度の会社の健康診断である。
私の診断結果は自分で言うのもなんだが、いつもなかなかいい。自分より成績の悪い人が多いことは気持ちのいいことである。とはいっても完璧というわけにもいかない。

 
最近の問題はγ(ガンマ)-GTPだ。

 
γ(ガンマ)-GTPは酒を飲むとその処理のために体が出す酵素だそうで、飲んだら飲んだだけ数値が高くなる。別に肝臓が悪いということではないので、気になるならしばらく酒を控えればいい。私もここ数日その努力を少ししていた。診断書に「経過観察の必要あり」とか書いてあると気分が悪いからである。

 

しかし、やってしまった。

 

昨日は午後から結婚式でそこそこ飲んだ。その時点ではそこそこだったが、それに続いて消防団の友人の退団のお祝いにタイムスリップ、一次会はいいとして、いやいいとは言えないくらい飲んだような気もするが、二次会は明らかに悪いと言えるくらい飲んで、気付いてみれば昼過ぎから夜中まで飲んでいて、最後フラフラのバタンキューは経過を考えれば当然の結果ではあった。

 

いたしかたなことではあるが、健康診断は一年のある一瞬、その時の体の状況を検査しそれですべてを判断するシステムである。明日の診断時、私の体は昨日摂取したアルコールを処理するため放出された大量のγ(ガンマ)-GTPであふれているに違いない。健康診断が一昨日だったら診断結果は大きく違っていたはずである。
そう思うと残念でならない。

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