しんちゃん食堂

「イワシの酢漬け」と「涼し酒」

2017.07.14

涼し 400 2回目
本格的な夏の到来がせまってきておりますが、暑い日にはつめたく冷したお酒といきたいですね!

という事で今回は、澤乃井の夏のお酒 純米生貯蔵酒「涼し酒」とイワシを使った二品と夏野菜の一品を合わせてみます。

材料 400

「イワシの酢漬け」

材料(2人分)

イワシ       4尾

赤玉ねぎ      1/2個

ミニトマト     2個

塩         小さじ2

☆酢        150cc

☆砂糖       大さじ2

1、イワシはウロコをこそげとり、頭を落とす。腹わたを取り除き、三枚に卸し、腹骨をすき取る。

2、バットに並べ、薄く塩をする。

3、30分程したら塩を流し、☆の半量に約30分漬け込む。赤玉ねぎをスライスし、☆の半量に同じく30分程漬ける。

4、イワシを酢から上げ、頭に近い方から薄皮をむく。

5、一口大に切り、玉ねぎスライスとミニトマトと共に盛り付ける。

酢〆500 2th

イワシの脂と酢の酸味、涼し酒の程よいコクが三位一体となって口の中に広がります。酢漬けの玉ねぎと合わせて清涼感アップ!

「イワシの梅煮」

材料(2人分)

イワシ       4尾

梅干し       2個

生姜        1片

☆水        150cc

☆薄口醤油     大さじ1

☆酒        大さじ1

☆みりん      大さじ1

1、イワシはウロコをこそげとり、頭を落とす。腹わたを取り除く。

2、一口大に切り、梅干しと☆の煮汁と共に鍋に入れ、中火にかける。

3、煮立ったら落し蓋ををして、煮汁が半量くらいになるまで15分位煮る。

4、器に盛り、生姜の千切りをのせて完成。

梅煮 500 2回目

シンプルですが、風味の強いイワシが梅の酸味でさっぱりするので、夏のお酒にピッタリです!

「夏野菜の揚げ浸し」

材料(2人分)

ナス       1本

ズッキーニ    1本

ししとう     8本

パプリカ     1/2個

めんつゆ     適量

サラダ油     適量

1、茄子はたて半分に切り、一口大にしたら5mm幅くらいで切れ目を入れる。(火が通りやすく、味も入りやすくなる)ズッキーニは輪切りに、パプリカは種を除き一口大に切る。

2、水分があれば拭き取り、サラダ油(170度くらい)で素揚げにする。

3、油を切って、熱い内にめんつゆ(かけ汁の濃さ)に漬ける。

4、荒熱が取れたら冷蔵庫で1時間程冷やし、器に盛り付け完成。

揚げ浸し 500

夏野菜は彩もきれいで、冷ますことで味がなじむので、お酒との相性もとても良いです。

他にカボチャやレンコン、鳥ムネ肉など入れてもよく合います。

いわし完成 500

今年のイワシは少し小ぶりだが型は良く、漁獲高も多いそうです。

この時期は脂も乗ってきますし、調理法も幅広いので、ぜひ色々試してみて下さい!


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涼し酒 – 澤乃井ネットショップ (sawanoi-sake.com)

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