トップページ木桶仕込 彩は

日本酒の魅力をたくさんの人に伝えたい…こだわって作ったお酒達です。

2007年全米日本酒歓評会 金賞受賞

2007年8月23日、国際酒会が主催する第7回全米日本酒歓評会がハワイ・ホノルルで開かれ、山廃・生もと部門で「澤乃井木桶仕込彩は(いろは)」が金賞を受賞しました。昨年に引き続き2年連続受賞です。
主催は国際酒会、日本酒文化を広めることを目的として1987年にホノルルで誕生、日本酒イベントを開催することにより、日本酒の世界をアメリカの人々に紹介しています。

国際協会 http://www.joyofsake.com
(2006年の受賞リスト http://www.joyofsake.com/2006/) 

感謝と喜びを込めて10月2日〜末日まできき酒処で「彩は」をご注文の方に特製おつまみをサービス致します。

澤乃井 木桶仕込彩は (いろは)

多摩川のずーとずーと上流、
沢井というところに古い造り酒屋があります。
その裏山には三百年の間、静かに見守り続けてきた
御神木の杉が植わっていました。

けれどこの御神木、
たいそうくたびれてしまって今にも倒れそう。

心配に思った主は
「このまま枯れしてしまっては申し訳ない・・・、
 よし、木桶につくり変えて差し上げよう」とひらめいた。

早速職人にお願いし、待つこと八ヶ月。
御神木は生まれ変わりました。
年はとっているけど、木桶としてはまだまだ、
酒造りの”いろは”から学ばねばなりません。

また新しい旅が始まります。

木桶仕込 彩は (いろは)

商品名

木桶仕込 彩は
     (いろは)

製造区分

純米生もと

アルコール度

15.5

日本酒度

-1

酸度

2.1

原料米

野条穂
(復活米)

発売中 720ml オープン

野条穂(のじょうほ)は兵庫の酒米どころ黒田庄でかつて栽培されていた米です。しかし、木桶がホーロータンクに取って替わられたように新しい酒米にその座を追われて消えていきました。洗練されていなかったからそうなったのですが、逆にいえば骨太で力強い米だったようです。野武士のような米だったのでしょう。

野条穂は畜産農家と耕種農家の協力で2002年種子採りをされ、2003年に一町一反(110a)の栽培が開始されました。


この商品に関するお問合せは小澤酒造まで。
お問合せ内容の欄に「木桶仕込彩はの問合せ」と
お手数ですがお書き添え下さい。

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