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2002年4月12日(金)
先月切った杉の木3本を製材する日が来ました。
AM8:00、小雨降る肌寒い中 飯能に到着。材木屋の大野さんが待っており、少しして
桶を作ってくれる大阪の上芝さんも到着。作業開始です。
杉の木の樹齢は約300年。中に「これを桶にするのはもったいない!」とお二人が
口を揃えて言った巨木もあり、会社の歴史の古さを改めて実感しました。
桶の大きさは1750mm×1780mm、3000リットル入るものを作ります。
上芝さんが木を見て長さを測り印をつけ、大野さんがチェーンソーで木を切る。
まるでいつも一緒に作業をしているかのごとく、スムーズに作業が進んでいきます。
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