トップページ奥多摩の酒器展 うつわが良ければ酒はさらにうまい! 地元産の酒器と地酒の共演

奥多摩の酒器展

「地元産の酒器と地酒の共演

澤乃井今だけギャラリーにて「奥多摩の酒器展」を開催いたします。会期は1月27日〜2月12日まで。(1/29、30、31、2/5休館日)入場無料。

奥多摩には数多くの芸術家が居をかまえており、個性豊かな作品を数々生み出している。今回は陶芸にスポットをあて、「酒が美味しくなる器」を展示販売する。

陶房遊和 腰原園子 (青梅市沢井3-517)

手描友禅作家・腰原淳策の長女。2000年青梅市沢井「ゆずの里 勝仙閣」内に釜を設置、陶房遊和を開く。結婚してからはマイペースで作陶を続けており、日々の生活の中で何気なく毎日使えるような、それでいて使うたびに楽しめるような器を目指す。

陶房おきらく 清水勝男 (青梅市沢井3-940)

1940年青梅市沢井に生を受ける。62歳まで勤め上げたサラリーマン生活から趣味で始めた陶芸を本格化。きばらず、きどらず、気楽な気持ちで温かみのある「うつわ」を目指す。

森月窯 西内英雄 (青梅市梅郷6-1596)

1961年東京生まれ。吉田明氏に師事、2004年に現在の場所に窯を移す。生活が楽しくなる作品づくりを目指す。

渓山窯&ギャラリー 加藤隆司 (西多摩郡奥多摩町白丸319)

1948年岐阜県土岐市に生まれる。加藤唐九郎氏・加藤卓男氏に師事。1990年に奥多摩町白丸に築窯、移住。

粉引きの器作家 鈴木寿一 (青梅市日向和田2-285-9)

1963年秋田県生まれ。1996年日向和田に築窯・独立。陶器から磁器へ移行する狭間に生まれた独特の白い焼き物「粉引き」を愛す。

漆芸家 十時啓悦 ととき あきよし (青梅市畑中1-136-4)

1950年大阪の木工職人の家に生まれる。1973年より漆芸家・野田行作氏工房にて修行、1977年青梅にて独立。小さい頃から木に親しみ、そして漆と出会う。美しく使えるのもを目指す。

日   時

平成19年1月27日(土)〜2月12日(月祝)
10:00〜17:00

場   所

澤乃井今だけギャラリー(元蔵亭スペース) 
電話0428-78-8210(澤乃井園)

内   容

地元奥多摩の陶芸家の作品を展示販売

入   場

無 料

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