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トップページ澤乃井今だけギャラリー 渡邉啓美展
自分の絵と向き合っていると、目に見える表面的な事だけでなく、自分自身についても色々な事が問いかけられ、考えさせられる。 描けば描くほど終わりはなく、迷いも生じる。 自然を見つめる。肌で感じ、聞き、触れ、経験し、感じとる事が私にとって大切な事。そういった事が自分の中で少しずつ消化し、変化しながら画面に流れ出てくる。 私達を取り巻く大いなる自然。 紙・筆・墨・硯、その他の画材は自然界の大切ないぶき。動物に人の技術と温もりが加えられる筆は線を生み、植物・動物の中から生まれる墨は全てをその香りで包み、発色し、紙はそれらを効果的に変化させる。 そして岩肌を削った石は硯と化す。
【からすうり】
植物・動物等、自然の温かい恵み(温恵)は無限の表現方法を可能とし、 それを使わせて頂いている事を常に胸に留めておきたい。 自然との出合い、多くの方々との出会いへの感謝を忘れずにいたい。
渡邉 啓美
日本画 渡邉 啓美展
日 時
:
平成19年10月23日〜平成19年12月2日 10:00〜4:30(月曜定休)
場 所
澤乃井ギャラリー(元蔵亭スペース)
入場無料
渡 邉 啓 美 経 歴
東京都青梅市に生まれ、書写書道を始める 文部大臣奨励賞、特別名誉大賞、 他受賞
1991〜2002年
全国水墨画秀作展(掛軸)
玉堂美術館館長賞・無監査、他
1992〜1995年
多摩の美術公募展
1995年
武蔵野美術学園日本画卒業
1996年
椿展(日本画4人展)
銀座詩季画廊
1997年
武蔵野美術学園研究科日本画専攻終了
親子3人展
銀座川合ホール
1998年〜2004年
全国水墨画秀作展(額装)
上野の森美術館
京都文化博物館
東京都美術館
上野の森美術館賞、他
1999年
黒4赤1(武蔵野美術学園教務補助5人展)
銀座G-ART GALLREY
第31回 日展
2000年
第35回 日春展
銀座松屋
個展
青梅市芸術文化奨励賞
2001年
第36回 日春展
2002年
第37回 日春展
第34回 日展
2003年
多摩デッサン会展
国立コートギャラリー
第35回 日展
2004年
美術会館 青羅
第39回 日春展
第36回 日展
2005年
第40回 日春展
2006年
第38回 日展
as展(五人展)
藤屋画廊
2007年
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