玉堂美術館

玉堂美術館

芸術・文化

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玉堂が愛した御岳渓谷にある美術館

日本画壇の巨匠・川合玉堂が亡くなるまでの10余年を青梅市御岳で過ごしたのを記念して建てられました。

INFORMATION

玉堂美術館は日本画壇の巨匠・川合玉堂が昭和19年から昭和32年に亡くなるまでの10余年を青梅市御岳で過ごしたのを記念して建てられました。
自然を愛し、人を愛した玉堂の人柄は土地の人々からも慕われ、玉堂の愛してやまなかった御岳渓谷に美術館を建てよう、との声が上がり、皇后陛下をはじめ諸団体、地元有志、全国の玉堂ファンより多大の寄付が集まり、没後4年の昭和36年5月に早くも美術館が開館しました。玉堂は伝統的な日本画の本質を守り、清澄にして気品のある独自な作風を展開しつつ、明治・大正・昭和の三代にわたって、日本学術文化の振興に貢献されました。展示作品は、15歳ごろの写生から84歳の絶筆まで幅広く展示されます。展示替は年7回行われ、その季節に見合った作品が展示されています。


入館料
大人        600(500)円
中学高校生・大学生 500(400)円
小学生       300(200)円
( )内は20名以上の団体料金

PICK UP

「玉堂の描く 鳥 展」
会期令和6年2月14日(水)~4月14日(日)